唇の乾燥は、体の乾燥の始まり!潤いを与えましょう♪

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唇は顔の中でも、皮膚が薄く敏感で、肌の生まれ変わりも早いところです。それだけに乾燥には敏感に反応します。

唇が乾燥し荒れてきて、リップクリームやオイルをつけても乾燥が落ち着かないときがあります。

リップクリームやオイルでなかなか落ち着かないときには、体の水分不足が考えられます。体の中の潤いが足りず、唇のケアだけしても追いつかないのです。

ここでちょっと体のケアをしましょう。白湯か常温の水をこまめに摂るようにします。体の内側から水分を補給して乾燥ケアをします。

体の水分不足は、肌の潤いだけではなく肌の新陳代謝も遅らせます。

体の水分不足は、血液の流れを悪くゆっくりとさせるので、肌にも影響が出るのです。肌に影響が出る一番最初の場所が、他よりも薄く敏感な唇なのです。

体に足りなかった水分を補うことで、体の巡りが良くなり、新陳代謝を促します。

新陳代謝が促されると、肌のターンオーバーも整ってきます。体の水分不足が解消されると、唇の乾燥も改善され、リップクリームやオイルでのケアで改善されるようになります。

リップクリーム・オイルで改善されず、唇の端も乾燥するときには、水分を摂ることと一緒に肌のケアを始めましょう。

化粧水のタイプをさっぱりからしっとりに変える、乳液をしっとりとさせる、クリームをこっくりとしたのにしてみるなど、全体のケアが出来るのがベストです。

唇が乾燥しているときには「パール入りの口紅」「落ちにくい口紅」を使うと、刺激になるので、うるうるになるタイプの口紅を使うことをおすすめします。

私自身、唇がすぐに乾燥するので、気になるときにはすぐにケアをするようにしています。

水分をなかなか摂らないので、こまめに摂るように心がけて、こまめにケアをし、パール入りの口紅を使わなくなってからは、随分改善されました。

水を飲むことに慣れるまで時間がかかりましたが、白湯にしたりと変化をつけました。白湯は一日3回にして食事の前に飲むようにしましたよ。

唇の乾燥が、体の水分不足が原因で起きるなんて驚きでしたが、半信半疑でケアをして改善されるのを実感して、納得でした。リップケア用品を使ってもなかなか改善されないときには、ぜひ試してみてくださいね。

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